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宅磨為行 たくま ためゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宅磨為行 たくま-ためゆき

?-? 鎌倉時代の画家。
宅磨為久の子。宮廷絵所の画師となって左近衛将監(さこんえのしょうげん)となる。寛喜(かんぎ)3年(1231)鎌倉幕府にまねかれ,五大堂建立の敷地周辺の絵図をえがいたとつたえられる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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