宅磨長賀(読み)たくま ちょうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宅磨長賀」の解説

宅磨長賀 たくま-ちょうが

?-? 鎌倉時代画家
宅磨派絵仏師。「不動明王像」(醍醐(だいご)寺蔵)や「二童子像」(ワシントン,フリア美術館蔵)などがのこっている。また来日した禅僧兀庵普寧(ごったん-ふねい)の肖像画(京都正伝寺蔵)をかいたとされる法印長嘉は同一人物とかんがえられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む