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宅間能清 たくま よしきよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宅間能清 たくま-よしきよ

?-? 江戸時代前期-中期の和算家。
大坂の人。宅間流和算の祖で,宝永-正徳(しょうとく)(1704-16)のころ活躍。弟子に鎌田俊清らがいる。通称は源左衛門

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の宅間能清の言及

【関流】より

…関流は建部賢弘,中根元圭,久留島義太ほか多数のりっぱな数学者が輩出したので他の流派を圧倒した。関西では宅間能清を始祖とする宅間流があり,鎌田俊清というりっぱな数学者が出た。大島喜侍の弟子三池市兵衛を始祖とする三池流は金沢を中心として広がった。…

※「宅間能清」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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