宅間能清(読み)たくま よしきよ

世界大百科事典(旧版)内の宅間能清の言及

【関流】より

…関流は建部賢弘,中根元圭,久留島義太ほか多数のりっぱな数学者が輩出したので他の流派を圧倒した。関西では宅間能清を始祖とする宅間流があり,鎌田俊清というりっぱな数学者が出た。大島喜侍の弟子三池市兵衛を始祖とする三池流は金沢を中心として広がった。…

※「宅間能清」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む