宇井理生(読み)うい みちお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇井理生」の解説

宇井理生 うい-みちお

1933- 昭和後期-平成時代の薬学者。
昭和8年2月20日生まれ。北大教授をへて,昭和61年東大教授となる。のち東京都臨床医学総合研究所所長。百日咳毒素発見,細胞情報伝達におけるGTP結合たんぱく質の役割をあきらかにした。平成3年学士院賞。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む