宇井理生(読み)うい みちお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇井理生」の解説

宇井理生 うい-みちお

1933- 昭和後期-平成時代の薬学者。
昭和8年2月20日生まれ。北大教授をへて,昭和61年東大教授となる。のち東京都臨床医学総合研究所所長。百日咳毒素発見,細胞情報伝達におけるGTP結合たんぱく質の役割をあきらかにした。平成3年学士院賞。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む