宇宙のランデヴー

デジタル大辞泉プラス 「宇宙のランデヴー」の解説

宇宙のランデヴー

英国の作家アーサー・C・クラークの長編SF(1973)。原題《Rendezvous with Rama》。太陽系に突如出現した巨大な人工惑星ラーマ”の探索を描く。ネビュラ賞受賞(1973)。ヒューゴー賞受賞(1974)。ローカス賞受賞(1974)。星雲賞海外長編部門受賞(1980)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む