宇流富志禰神社(読み)うるふしねじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「宇流富志禰神社」の意味・読み・例文・類語

うるふしね‐じんじゃ【宇流富志禰神社】

  1. 三重県名張市平尾にある神社。旧県社。祭神は宇奈根命(うなねのみこと)、春日三神ほか。神護景雲年間(七六七‐七七〇)武甕槌命(たけみかづちのみこと)鹿島神宮から奈良春日大社へ遷座する時、とどまった所という。春日社

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こと

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む