守付(読み)まもりづけ

精選版 日本国語大辞典 「守付」の意味・読み・例文・類語

まもり‐づけ【守付】

  1. 〘 名詞 〙 昔、戦場で、死ぬ覚悟をきめた者が、自分姓名などを書きしるした小さな木札を、髻(もとどり)に結びつけたこと。また、その木札。〔随筆・夏山雑談(1741)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む