守歌(読み)モリウタ

精選版 日本国語大辞典 「守歌」の意味・読み・例文・類語

もり‐うた【守歌】

  1. 〘 名詞 〙こもりうた(子守歌)」の略。
    1. [初出の実例]「嬢ちゃんを抱コ為(し)てエるのがお役で〈略〉和女さん看護(モリ)唄を遣てまする」(出典:落語・王子の幇間(1889)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む