守護町新村(読み)しゆごまちしんむら

日本歴史地名大系 「守護町新村」の解説

守護町新村
しゆごまちしんむら

[現在地名]高岡市守護町新・守護町一―二丁目

小矢部川下流左岸、二上(ふたがみ)村の南方に位置。元和二年(一六一六)の村立てという。明暦二年(一六五六)の村御印留では渡(わた)り村とともに記され、高六八石・免四ツ。寛文九年(一六六九)一五石が検地引高となり、同一〇年の村御印でも渡り村とともに草高五三石・免四ツ、小物成は鮭役一六三匁・鱒役二六匁・猟船櫂役三〇匁(三箇国高物成帳)。寛保二年(一七四二)の高免等書上帳(折橋家文書)では独立して記載され、高五三石余・免四ツ、鮭川役二〇匁・鱒川役六匁。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 守護町村 二上

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む