守護町新村(読み)しゆごまちしんむら

日本歴史地名大系 「守護町新村」の解説

守護町新村
しゆごまちしんむら

[現在地名]高岡市守護町新・守護町一―二丁目

小矢部川下流左岸、二上ふたがみ村の南方に位置。元和二年(一六一六)の村立てという。明暦二年(一六五六)の村御印留ではわたり村とともに記され、高六八石・免四ツ。寛文九年(一六六九)一五石が検地引高となり、同一〇年の村御印でも渡り村とともに草高五三石・免四ツ、小物成は鮭役一六三匁・鱒役二六匁・猟船櫂役三〇匁(三箇国高物成帳)。寛保二年(一七四二)の高免等書上帳(折橋家文書)では独立して記載され、高五三石余・免四ツ、鮭川役二〇匁・鱒川役六匁。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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