安堂寺町二丁目上半(読み)あんどうじまちにちようめかみはん

日本歴史地名大系 「安堂寺町二丁目上半」の解説

安堂寺町二丁目上半
あんどうじまちにちようめかみはん

[現在地名]南区南船場みなみせんば一丁目

安堂寺町一丁目の西にあり、町域は一丁目いつちようめ筋から八百屋町やおやまち筋まで一町。町名は明暦元年(一六五五)から確認される(南区志)。もとは安堂寺町上二丁目とよんだと思われる(初発言上候帳面写)。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数一七・役数二一役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む