安定同位体比分析(読み)アンテイドウイタイヒブンセキ

デジタル大辞泉 「安定同位体比分析」の意味・読み・例文・類語

あんていどういたいひ‐ぶんせき〔アンテイドウヰタイヒ‐〕【安定同位体比分析】

試料に含まれる炭素窒素酸素水素などの安定同位体比率の違いを指標とする分析法。年代測定資源探査・生態系研究のほか食品の産地判別にも利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む