安定同位体比分析(読み)アンテイドウイタイヒブンセキ

デジタル大辞泉 「安定同位体比分析」の意味・読み・例文・類語

あんていどういたいひ‐ぶんせき〔アンテイドウヰタイヒ‐〕【安定同位体比分析】

試料に含まれる炭素・窒素・酸素・水素などの安定同位体の比率の違いを指標とする分析法。年代測定・資源探査・生態系研究のほか、食品の産地判別にも利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む