安定層(読み)アンディンそう

最新 地学事典 「安定層」の解説

アンディンそう
安定層

Anding Formation

中国西北区の陝西・甘粛・寧夏地域に分布する非海成ジュラ系上部統下部。紫紅色泥灰岩からなり,灰黒色泥岩を挟む。ジュラ系中部統上部の直羅ジイロオ層を整合に覆い,ジュラ系上部統下部の芬芳河フエンフアンホ層ないし白亜系下部の志丹ジイダン層群に不整合に覆われる。最大層厚250m。節足動物貝類植物化石などを産する。

執筆者:


あんていそう
安定層

アンディン(安定)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾

パラグライダー用語辞典 「安定層」の解説

安定層

大気気温は普通、高度が上がるほど低くなる。これが逆転しているところを逆転層と呼ぶが、逆転はしないまでも気温が高度とともに低くなる割合が少ない層もあり、これらを含めて安定層とよぶ。エマグラム参照

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む