精選版 日本国語大辞典 「安撫」の意味・読み・例文・類語
あん‐ぶ【安撫】
- 〘 名詞 〙 (人民を)安んじなだめること。満足するように、かわいがり大切にすること。
- [初出の実例]「貧民を安撫し廃亡を挙げ」(出典:報徳記(1856)一)
- [その他の文献]〔李洞‐送安撫従兄夷偶中丞詩〕
安撫の補助注記
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...