精選版 日本国語大辞典 「安撫」の意味・読み・例文・類語
あん‐ぶ【安撫】
- 〘 名詞 〙 (人民を)安んじなだめること。満足するように、かわいがり大切にすること。
- [初出の実例]「貧民を安撫し廃亡を挙げ」(出典:報徳記(1856)一)
- [その他の文献]〔李洞‐送安撫従兄夷偶中丞詩〕
安撫の補助注記
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
「忠義水滸伝解‐一八回」に「安撫 ヲチツカスコトナリ」とある。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新