安楽死と尊厳死

共同通信ニュース用語解説 「安楽死と尊厳死」の解説

安楽死と尊厳死

安楽死は助かる見込みがなく、激しい苦痛を訴える末期患者を人為的に死に導く行為。生命維持装置を外すなど延命治療を中止する「消極的安楽死」と、薬物投与などによる「積極的安楽死」に大別される。患者本人の意思による消極的安楽死が「尊厳死」と呼ばれる。日本では尊厳死の法制化を目指す議員らの動きがある。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む