安楽浄土(読み)あんらくじょうど

精選版 日本国語大辞典 「安楽浄土」の意味・読み・例文・類語

あんらく‐じょうど‥ジャウド【安楽浄土】

  1. 〘 名詞 〙あんらくこく(安楽国)
    1. [初出の実例]「極楽とまうすはかの安楽浄土なり」(出典:唯信鈔文意(1257))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む