安楽祭(読み)ヤスライマツリ

デジタル大辞泉 「安楽祭」の意味・読み・例文・類語

やすらい‐まつり〔やすらひ‐〕【安楽祭/夜須礼祭】

京都市北区紫野の今宮神社で、4月の第2日曜日(もと陰暦3月10日)に行われる花鎮めの祭鉾持ほこもち・小鬼・大鬼・花傘持ち・太刀持ちなどの一行が、「やすらい花や」の歌に合わせて踊りながら社参する。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む