やすらい花

デジタル大辞泉プラス 「やすらい花」の解説

やすらい花

京都府京都市北区に伝わる民俗行事。今宮神社、川上大神宮、玄武神社、上賀茂神社の4か所で伝承されている。4月または5月、桜の季節の終わる頃に花を飾った風流傘をたて、行列となって踊りながら市内を練り歩く。名称は「やすらへ、花や(花よ、散るな)」の囃し詞に基づく。「やすらい祭」ともいう。1987年、国の重要無形民俗文化財に指定。

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