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今宮神社 イマミヤジンジャ

4件 の用語解説(今宮神社の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いまみや‐じんじゃ【今宮神社】

京都市北区紫野今宮町にある神社。祭神は大国主命事代主神(ことしろぬしのかみ)・稲田姫命。4月のやすらい祭は有名。紫野明神。

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デジタル大辞泉プラスの解説

今宮神社

栃木県さくら市にある神社。1060年創祀。祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)。

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大辞林 第三版の解説

いまみやじんじゃ【今宮神社】

京都市北区紫野今宮町にある神社。祭神は大国主命・事代主命ことしろぬしのみこと・稲田姫。1001年除疫のための疫神を勧請して創建。例祭は10月9日。 → 安楽やすらい

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

今宮神社
いまみやじんじゃ

京都市北区紫野(むらさきの)今宮町に鎮座。大己貴命(おおなむちのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)を祀(まつ)る。一条(いちじょう)天皇の時代に疫病が流行したため994年(正暦5)船岡山(ふなおかやま)で御霊会(ごりょうえ)を行った。しかし再度蔓延(まんえん)したため1001年(長保3)紫野に神殿をつくって疫神を勧請(かんじょう)して御霊会を行ったのが創建で、のちに今宮と称するようになった。なお、摂社の疫神社に素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る。旧府社。例祭は10月9日。特殊神事の「やすらい祭」は春の花が散るころ疫神が分散して人を悩ますのを鎮めるための祭りで、4月の第2日曜日に行われる。線彫四面仏石は重要文化財。[寳來正彦]

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