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安永検校 やすながけんぎょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安永検校 やすながけんぎょう

?-? 江戸時代中期の地歌三味線家。
京都の人。深草検校の門で早崎流をまなび,寛延3年(1750)刊の「和歌の糸」を編集した安永勾当(こうとう)と同一人とされる。隣にすんでいた池大雅(いけの-たいが)を,わかいころ発憤させて大成させた逸話がつたえられる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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