安瀬村(読み)やすせむら

日本歴史地名大系 「安瀬村」の解説

安瀬村
やすせむら

[現在地名]厚田郡厚田村大字安瀬村(やそすけむら)

明治初年(同二年八月―同六年)から明治三五年(一九〇二)までの厚田郡の村。南と東は厚田村、西は海。近世はヤススケなどと記録される地域。成立頃は「やすせ」(明治九年大小区画沿革表、内務省地理局編「地名索引」)と訓じた。「石狩国地誌提要」によると戸口は三〇戸・七三人(永住一三戸、男三二・女二三、寄留一七戸、男一四・女四)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 地名索引

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む