安瀬村(読み)やすせむら

日本歴史地名大系 「安瀬村」の解説

安瀬村
やすせむら

[現在地名]厚田郡厚田村大字安瀬村やそすけむら

明治初年(同二年八月―同六年)から明治三五年(一九〇二)までの厚田郡の村。南と東は厚田村、西は海。近世ヤススケなどと記録される地域。成立頃は「やすせ」(明治九年大小区画沿革表、内務省地理局編「地名索引」)と訓じた。「石狩国地誌提要」によると戸口は三〇戸・七三人(永住一三戸、男三二・女二三、寄留一七戸、男一四・女四)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 地名索引

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む