現在、行政上は政令指定都市である札幌市も当支庁の管轄下に含まれ、同市を含む管内の面積は三五三九・八四平方キロである。札幌市を除いた管内は道央の西部に位置し、北は留萌支庁、東は空知支庁、南は胆振支庁に接し、西は北部で日本海に面し、南部は後志支庁および札幌市に接する。中央部を石狩川が西流し、流域に広大な石狩平野が形成される。北部・南部はともに深い山岳地帯で、道都である札幌市街(札幌区・札幌市)を中心として開けていった地域である。当支庁の前身は札幌支庁で、同支庁は明治三〇年(一八九七)一一月に札幌区役所および札幌外四郡郡役所を廃止して設置された。支庁舎は現在の中央区
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...