安産樹(読み)あんざんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「安産樹」の意味・読み・例文・類語

あんざん‐じゅ【安産樹】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科一年草。高さ約一五センチメートル。アラビアシリアエジプトの砂漠地域に成育する。産婦がこの木の乾燥した葉を水に浸し、葉が開くと安産するという。えるこそう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む