安産樹(読み)あんざんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「安産樹」の意味・読み・例文・類語

あんざん‐じゅ【安産樹】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科の一年草。高さ約一五センチメートル。アラビア・シリア・エジプトの砂漠地域に成育する。産婦がこの木の乾燥した葉を水に浸し、葉が開くと安産するという。えるこそう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む