安産樹(読み)あんざんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「安産樹」の意味・読み・例文・類語

あんざん‐じゅ【安産樹】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科の一年草。高さ約一五センチメートル。アラビア・シリア・エジプトの砂漠地域に成育する。産婦がこの木の乾燥した葉を水に浸し、葉が開くと安産するという。えるこそう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む