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安芸貞俊 あき さだとし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安芸貞俊 あき-さだとし

?-? 織豊時代の医師。
安芸守家(もりいえ)の子孫。婦人科医で大膳亮(だいぜんのすけ)となる。天正(てんしょう)年間(1573-92)に豊臣氏にとりたてられ,医薬を担当した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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