安藤対馬守殿御領分高覚帳(読み)あんどうつしまのかみどのごりようぶんたかおぼえちよう

日本歴史地名大系 の解説

安藤対馬守殿御領分高覚帳
あんどうつしまのかみどのごりようぶんたかおぼえちよう

一冊

成立 元和五年

写本 東大史料編纂所

解説 元和五年に高崎藩主となった安藤重信の拝領村の覚。各村は郷別・領別・郡別・国別に記され、村高と田方・畑方の面積を記す。村数は九四ヵ村余、総高五万五千石余。

活字本大日本史料」一二編之三一

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む