安藤永年(読み)あんどう えいねん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤永年」の解説

安藤永年 あんどう-えいねん

1778-1832 江戸時代後期の画家
安永7年生まれ。肥後熊本藩士。漢画をよくし,藩主に命じられ山水,花などをえがく。かたわら画塾添山楼をひらき門人に教授した。天保(てんぽう)3年10月4日死去。55歳。名は俊貞。字(あざな)は伯幹。通称は四郎二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む