安達喜之(読み)あだち よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達喜之」の解説

安達喜之 あだち-よしゆき

?-? 江戸時代中期の金魚研究家。
和泉(いずみ)(大阪府)の人。寛延元年(1748)金魚の来歴や飼育法などについて「金魚養玩草(そだてぐさ)」をあらわした。著作はほかに「金魚秘訣録」。

安達喜之 あだち-きし

⇒あだち-よしゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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