安達喜之(読み)あだち よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達喜之」の解説

安達喜之 あだち-よしゆき

?-? 江戸時代中期の金魚研究家。
和泉(いずみ)(大阪府)の人。寛延元年(1748)金魚の来歴や飼育法などについて「金魚養玩草(そだてぐさ)」をあらわした。著作ほかに「金魚秘訣録」。

安達喜之 あだち-きし

あだち-よしゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む