安達喜之(読み)あだち よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達喜之」の解説

安達喜之 あだち-よしゆき

?-? 江戸時代中期の金魚研究家。
和泉(いずみ)(大阪府)の人。寛延元年(1748)金魚の来歴や飼育法などについて「金魚養玩草(そだてぐさ)」をあらわした。著作はほかに「金魚秘訣録」。

安達喜之 あだち-きし

⇒あだち-よしゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む