安達喜之(読み)あだち よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安達喜之」の解説

安達喜之 あだち-よしゆき

?-? 江戸時代中期の金魚研究家。
和泉(いずみ)(大阪府)の人。寛延元年(1748)金魚の来歴や飼育法などについて「金魚養玩草(そだてぐさ)」をあらわした。著作ほかに「金魚秘訣録」。

安達喜之 あだち-きし

あだち-よしゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む