宗規(読み)シュウキ

大辞林 第三版の解説

しゅうき【宗規】

宗教、ことに仏教の諸宗派で定められている規則。

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367日誕生日大事典の解説

宗規 (しゅうき)

生年月日:1285年1月16日
鎌倉時代後期;南北朝時代の臨済宗の僧
1361年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

世界大百科事典内の宗規の言及

【家訓】より

…【鶴岡 実枝子】
【中国】
 前近代の中国では古くから家訓が知られ,通常,家族や宗族の生活全般を律し,家門の永続を願って家長あるいは宗族の総意により作成された規範を指す。家範,家規,家言,垂訓等ともいわれ,族約,族規,宗規等も広義の意味でこれに含まれる。内容は単なる人生訓・処世訓の枠を超え,家礼,土地経営,学問,交際等多岐にわたり,違反者に対する制裁規定を伴うものも少なくない。…

※「宗規」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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