宗長手記・宗長日記(読み)そうちようしゆき・そうちようにつき

日本歴史地名大系 「宗長手記・宗長日記」の解説

宗長手記・宗長日記
そうちようしゆき・そうちようにつき

成立 大永二―七年

写本 国会図書館静嘉堂文庫など

解説 大津浜・木浜・守山土山・矢島・比叡辻・水口などがみえる。本巻では両記録を「宗長日記」として用いた。

活字本 群書類従一八など

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む