官刻(読み)カンコク

精選版 日本国語大辞典 「官刻」の意味・読み・例文・類語

かん‐こくクヮン‥【官刻】

  1. 〘 名詞 〙かんぱん(官版)
    1. [初出の実例]「明律なども叔達に仰付けられ官刻あり」(出典:随筆・蘐園雑話(1751‐72頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む