精選版 日本国語大辞典 「宙に引っ立つ」の意味・読み・例文・類語
ちゅう【宙】 に=引(ひ)っ立(た)つ[=引(ひ)き立(た)つ]
- その人の足も地面につかないようなしかたで乱暴にひき連れて行く。強引に連行する。かかえ上げるようにして連れて行く。
- [初出の実例]「縄とりをちうにひきたてければ、警固の者共、狼藉也とて、ひきすへたり」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...