精選版 日本国語大辞典 「宙に引っ立つ」の意味・読み・例文・類語
ちゅう【宙】 に=引(ひ)っ立(た)つ[=引(ひ)き立(た)つ]
- その人の足も地面につかないようなしかたで乱暴にひき連れて行く。強引に連行する。かかえ上げるようにして連れて行く。
- [初出の実例]「縄とりをちうにひきたてければ、警固の者共、狼藉也とて、ひきすへたり」(出典:曾我物語(南北朝頃)一〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...