宙を飛ぶ(読み)チュウヲトブ

デジタル大辞泉 「宙を飛ぶ」の意味・読み・例文・類語

ちゅう・ぶ

足が地についているとは思えないほど速く走る。「―・んで現場へ駆けつける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宙を飛ぶ」の意味・読み・例文・類語

ちゅう【宙】 を 飛(と)

  1. 足が地についているとは思えないほどの速さで動く。
    1. [初出の実例]「中(チウ)を飛ぶごとく、かひがひしく切むすぶ所へ」(出典浮世草子武家義理物語(1688)二)
    2. 「宙(チウ)を飛(ト)んで知らせに来た」(出典:歌舞伎・金看板侠客本店(1883)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む