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定二郎 さだじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定二郎 さだじろう

?-? 江戸時代後期の陶工。
寛政11年(1799)摂津三田(さんだ)(兵庫県)の豪商神田宗兵衛(そうべえ)の援助によって,内田忠兵衛が有馬郡三輪村に三田焼を開窯したとき,肥前有田(佐賀県)から太一郎とともにまねかれた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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