三田焼(読み)サンダヤキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三田焼」の意味・読み・例文・類語

さんだ‐やき【三田焼】

  1. 〘 名詞 〙 兵庫県三田市付近で産出した青磁の磁器。文化・文政年間(一八〇四‐三〇)が最盛期で、京都の名工を招き、優れた作が焼かれた。〔陶器楽草(19C前か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む