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定年後再雇用(読み)テイネンゴサイコヨウ

人事労務用語辞典の解説

定年後再雇用

厚生年金の支給開始年齢引き上げに伴い、定年延長などが義務づけられますが、定年は従来のままとし、希望者を定年後一定期間再び雇用する制度を導入する企業が増えています。企業は活用できる人材だけを確保することができます。
(2004/11/8掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

定年後再雇用

年金の支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられるため、高年齢者雇用安定法では2006年から企業に対し、支給開始年齢までの雇用確保を義務づけている。方法は定年延長や廃止、再雇用(継続雇用)。国の調査では、再雇用が8割超で最も多い。雇用契約を結び直す際、賃金水準を見直すケースが多いためとされる。1年契約の契約社員として雇うのが一般的だ。

(2016-05-14 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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