定性濾紙(読み)テイセイロシ

世界大百科事典(旧版)内の定性濾紙の言及

【ろ紙(濾紙)】より

…ろ紙はその使用目的にしたがって各種のものがつくられている。定性分析や普通の一般ろ過用には定性ろ紙が用いられるが,これは焼いたときの灰分が多いものである。これをさらに塩酸,フッ化水素酸で処理して無機質を除き,灰分を十分に少なくしたものを定量ろ紙といい,定量分析に多く用いられる。…

※「定性濾紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む