定息(読み)ていそく

普及版 字通 「定息」の読み・字形・画数・意味

【定息】ていそく

自然に呼吸する。〔史記鵲伝、正義〕人は一呼するに行くこと三寸、一するに行くこと三寸、呼定息するに行くこと六寸、人一日一夜、そ一三千五百息、行、身に五十し、漏水下ること百

字通「定」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む