議員選で、立候補者数が定数に満たないまま無投票当選で確定すること。公選法は市町村議選で、欠員が定数の6分の1を超えた場合、改めて期日を告示し再選挙を行うよう定めている。2018年の群馬県昭和村議選では定数12に対し、9人しか立候補せず、欠員3人の再選挙を実施した。欠員が定数の6分の1を超えなかった場合、首長選と同時に選挙を実施し欠員を補うことができる。長野県岡谷市議選では、立候補者が1人足りず市制施行以来初の定数割れとなった。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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