宝体(読み)ほうたい

精選版 日本国語大辞典 「宝体」の意味・読み・例文・類語

ほう‐たい【宝体】

  1. 〘 名詞 〙 神体正体
    1. [初出の実例]「即撰何処、可置宝体、願垂示現給云々」(出典:石清水八幡宮護国寺略記(863))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む