実包(読み)ジッポウ

精選版 日本国語大辞典 「実包」の意味・読み・例文・類語

じっ‐ぽう‥パウ【実包】

  1. 〘 名詞 〙 銃の実弾。火薬がこめられている弾丸。⇔空包(くうほう)
    1. [初出の実例]「やっぱり、君、ピストルを持っとったよ。実包も十発。そのうち一発は、お宅で撃ったと、自白したよ」(出典:てんやわんや(1949)〈獅子文六〉いやな音)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む