実書(読み)じっしょ

精選版 日本国語大辞典 「実書」の意味・読み・例文・類語

じっ‐しょ【実書】

  1. 〘 名詞 〙 真実の文書謀書に対する。
    1. [初出の実例]「縦彼状雖実書、令文字上之上者、不信用」(出典:出羽市河文書‐文永二年(1265)閏四月一八日・関東下知状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む