実質的ディフィーザンス(読み)じっしつてきでぃふぃーざんす

会計用語キーワード辞典 「実質的ディフィーザンス」の解説

実質的ディフィーザンス

実質的ディフィーザンスとは、負債の元利金の返済にのみ充当れるように、原債務者がリスク・フリー資産により解約不能の信託を設定し、将来において当該負債が原因で追加支払いが生じることのないように仕組むことで、実質的に債務が償還されたものとみなすことです。

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