客来(読み)キャクライ

精選版 日本国語大辞典 「客来」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐らい【客来】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 客がたずねてくること。
    1. [初出の実例]「折節客来の仁雑居して酒を飲み歌を歌ひけるに」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一一)
  3. 魚の背鰭(せびれ)部分の名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む