宣徳銅器(読み)せんとくどうき

精選版 日本国語大辞典 「宣徳銅器」の意味・読み・例文・類語

せんとく‐どうき【宣徳銅器】

  1. 〘 名詞 〙 中国、明の宣徳年間(一四二六‐三五鋳造銅器宣徳帝が一四二八年鋳造を命じ、「大明宣徳年製」の字を銘記した。清代にこれを模したものがある。日本では江戸時代にその流れをみる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む