宮城県庁文書(読み)みやぎけんちようもんじよ

日本歴史地名大系 「宮城県庁文書」の解説

宮城県庁文書
みやぎけんちようもんじよ

宮城県

解説 明治初年(一部幕末期のものを含む)以降の宮城県やそれ以前の仙台藩および仙台県などの関係各県の文書の綴りであり、近代宮城県史(誌)研究の基本資料の一つ地籍図などの図面類などや、昭和期以降のものは宮城県総務部に、他は宮城県図書館に所蔵される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む