宮城県産ササニシキ(読み)みやぎけんさんささにしき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「宮城県産ササニシキ」の解説

宮城県産ササニシキ[米麦]
みやぎけんさんささにしき

東北地方宮城県地域ブランド
ササニシキは、1963(昭和38)年に宮城県古川農業試験場で誕生した銘柄米。掛け合わせたササシグレのササ、ハツニシキのニシキをとって名づけられた。栽培適地が限られることから、宮城の地でつくられる本場ササニシキの生産量はわずか0.4%程度である。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む