宮城県産ササニシキ(読み)みやぎけんさんささにしき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「宮城県産ササニシキ」の解説

宮城県産ササニシキ[米麦]
みやぎけんさんささにしき

東北地方宮城県地域ブランド
ササニシキは、1963(昭和38)年に宮城県古川農業試験場で誕生した銘柄米。掛け合わせたササシグレのササ、ハツニシキのニシキをとって名づけられた。栽培適地が限られることから、宮城の地でつくられる本場ササニシキの生産量はわずか0.4%程度である。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む