宮城県産ササニシキ(読み)みやぎけんさんささにしき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「宮城県産ササニシキ」の解説

宮城県産ササニシキ[米麦]
みやぎけんさんささにしき

東北地方宮城県地域ブランド
ササニシキは、1963(昭和38)年に宮城県古川農業試験場で誕生した銘柄米。掛け合わせたササシグレのササ、ハツニシキのニシキをとって名づけられた。栽培適地が限られることから、宮城の地でつくられる本場ササニシキの生産量はわずか0.4%程度である。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む