宴饗(読み)えんきょう

精選版 日本国語大辞典 「宴饗」の意味・読み・例文・類語

えん‐きょう‥キャウ【宴饗・宴享・燕饗】

  1. 〘 名詞 〙 酒宴を開いてもてなすこと。また、その宴。
    1. [初出の実例]「明日の寄会は宴享と突合まして残念に御座れとも」(出典:隣語大方(18C後)三)
    2. [その他の文献]〔漢書‐礼楽志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む