家の光協会(読み)いえのひかりきょうかい

百科事典マイペディア 「家の光協会」の意味・わかりやすい解説

家の光協会【いえのひかりきょうかい】

1944年産業組合中央会が改組して全国産業会家の光協会となり,1948年社団法人家の光協会となる。全国の都道府県農業協同組合中央会などによる非営利的組織。1925年創刊の農村向けの月刊雑誌《家の光》(96万部,1998)のほか地上》《日本農業年鑑》なども発行し,各種文化事業も行う。

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