家事使用人(読み)かじしようにん

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世界大百科事典(旧版)内の家事使用人の言及

【召使】より

…日本では,その存在形態が多様で一概には論じられないが,〈下人(げにん)〉の項目を参照されたい。 歴史的には,古代では奴隷が,中世荘園制では農奴が召使の役割を果たしたが,農奴制の消滅につれて,戸内戸外の家事労働に従事し,その代償として賃金を取得する家事使用人が現れた。中世の富裕な家族の主婦は,召使を公正に扱うとともに,彼らを常時働かせておくよう監督することが求められた。…

※「家事使用人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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