…日本では,その存在形態が多様で一概には論じられないが,〈下人(げにん)〉の項目を参照されたい。 歴史的には,古代では奴隷が,中世荘園制では農奴が召使の役割を果たしたが,農奴制の消滅につれて,戸内戸外の家事労働に従事し,その代償として賃金を取得する家事使用人が現れた。中世の富裕な家族の主婦は,召使を公正に扱うとともに,彼らを常時働かせておくよう監督することが求められた。…
※「家事使用人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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