適用(読み)テキヨウ

デジタル大辞泉の解説

てき‐よう【適用】

[名](スル)法律・規則などを、事例にあてはめて用いること。「会社更生法を適用する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てきよう【適用】

( 名 ) スル
法律・規則・原理などをあてはめて用いること。 「災害救助法を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

てき‐よう【適用】

〘名〙
① よくあてはめて用いること。また、あてはめること。
※公議所日誌‐八・下・明治二年(1869)四月「博く徳行才識ありて、時務に適用の士を撰むべし」 〔漢書‐項藉伝〕
② 特定の法令の規定を、特定の事項、特定の人、特定の事件などに対し、個別的にそのままあてはめて働かせること。
※刑法(明治四〇年)(1907)一条「本法は何人を問はず帝国内に於て罪を犯したる者に之を適用す」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

口永良部島

鹿児島県南部,大隅諸島,屋久島の北西約 12kmにある火山島。活火山で,常時観測火山。屋久島町に属する。霧島火山帯に属し,西に番屋ヶ峰(291m),東に最高点の古岳(657m)と新岳(626m)があり...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

適用の関連情報